洋楽歌詞和訳・ときどき邦楽英訳(意訳)

アートは翻訳できない。それを重々承知の上で意訳しています。解釈がおかしいところもあるかと思いますが何卒ご容赦を。都度読み返しては修正ちう。

カテゴリ: Life feeling



The Stranger -Billy Joel (1977)

Well we all have a face
That we hide away forever
And we take them out and show ourselves
When everyone has gone

僕たちは持っている 顔を
永遠に隠し続けている
そしてそれを取り出し 見せるんだ 自分自身を
誰もいなくなった時に

Some are satin some are steel
Some are silk and some are leather
They're the faces of the stranger
But we love to try them on

何かは繻子 何かは鉄
何かは絹 何かは革
それは顔だ 見知らぬ誰かの
けれど僕たちは好む それを試すのを

<※1>
Well, we all fall in love
But we disregard the danger
Though we share so many secrets
There are some we never tell

僕たちは誰もが恋に落ちる
けれど無視するんだ 危険を
多くの秘密を共有するのに
決して言えない何かがある

<※2>
Why were you so surprised
That you never saw the stranger
Did you ever let your lover see
The stranger in yourself?

何故君はそれほど驚く
見知らぬ人など見たこともないと
無いのか 恋人に見せたことは
君の中の見知らぬ誰かを

<※3>
Don't be afraid to try again
Everyone goes south
Every now and then

恐れるな 再び試す事を
誰もが向かう 南へ
ときには

<※4>
You've done it, why can't someone else?
You should know by now
You've been there yourself

君はした 何故出来ない 他の誰かは
知っておくべきだ 今までに
君は行った事があると 君自身で

Once I used to believe
I was such a great romancer
Then I came home to a woman
That I could not recognize When 

かつて僕は信じていた
僕は凄い夢想家だった
そして家に戻った 女の所へ
認識出来なかった いつのことかは

I pressed her for a reason
She refused to even answer
It was then I felt the stranger
Kick me right between the eyes

僕は彼女を押し倒した ある理由のために
彼女は拒んだ 答えることさえ
そして僕は感じた 見知らぬ誰かを
蹴り飛ばす 僕を 眼と眼の間で

<※1繰り返し>
<※2繰り返し>
<※3繰り返し>
<※4繰り返し>

You may never understand
How the stranger is inspired
But he isn't always evil
And he isn't always wrong

君は理解出来ないだろう
どうやって見知らぬ誰かが刺激されているか
けれど彼は常に悪ではない
そして彼は常に間違うわけじゃない

Though you drown in good intentions
You will never quench the fire
You'll give in to your desire
When the stranger comes along.

君が善意に溺れても
決して消せはしない その炎は
屈するんだ 欲望に
見知らぬ誰かが 訪れるとき



ビリー・ザ・ベスト
ビリー・ジョエル
Sony Music Direct
2003-11-06

*********
◆意訳NOTE

2019/06/15
意訳を全部修正しました

2016/07/28
「オマエの中にストレンジャー(余所者)がいる。いくつもフェイスを持ってるんだ。もっと欲望に素直になれよ。もうすぐオマエの中のアイツがやってくる」 こんな感じかなって書いてるけど実は全然意味わかってねええええウワァァァンヽ(`Д´)ノ おかしいとこだらけですびばせん(´;ω;`)ブワッ でもなんかカッコいいから好き。
*********



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The Sound of Silence -Simon And Garfunkel (1965)


Hello, darkness, my old friend
I've come to talk with you again
Because a vision softly creeping
Left its seeds while I was sleeping

やあ暗闇 僕の古い友人
また君と話すようになった
幻がそっと忍び寄り
種を残したから 僕が眠っている間に

And the vision that was planted in my brain
Still remains
Within the sound of silence

幻想は植え付けられた 僕の頭に
まだ残っている
沈黙の音の中で

In restless dreams I walked alone
Narrow streets of cobblestone
'Neath the halo of a street lamp
I turned my collar to the cold and damp

落ち着かない夢の中 僕は歩いていた 1人で
細い石畳の路地
街頭の灯りの下で
襟を立てた その寒さと湿気に

When my eyes were stabbed by the flash of a neon light
That split the night
And touched the sound of silence

僕の目を眩ました ネオンライトの閃光
それは夜を裂き
やがて触れた 沈黙の音に

And in the naked light I saw
Ten thousand people, maybe more
People talking without speaking
People hearing without listening

むき出しの光の中 僕は見た
一万人、それ以上の人々が
会話をしている 話もせず
聞いている 聴くこともなく

People writing songs that voices never share
And no one dare
Disturb the sound of silence

人々は歌を書く 歌声を分かち合いもせず
誰一人として
乱しはしない 沈黙の音を

"Fools," said I, "You do not know:
Silence, like a cancer, grows.
Hear my words that I might teach you.
Take my arms that I might reach you."

「バカな奴ら」僕は言った「君は知らないんだ」
沈黙 それは病巣のように 広がる
聴け 僕の言葉を 君に教えられるだろう
掴め 僕の腕を 君に届くだろう

But my words like silent raindrops fell
And echoed in the wells of silence

けれど僕の言葉は音のない雨滴のように落ち
沈黙の泉に響き渡る

And the people bowed and prayed
To the neon God they made
And the sign flashed out its warning
And the words that it was forming

人々は頭を垂れ祈りを捧げる
彼らが生み出したネオンの神に
象徴は点滅させた 警告を
そして言葉が形作られた

And the sign said,
"The words of the prophets are written on the subway walls
And tenement halls."
And whispered in the sound of silence

象徴は言った
「預言者の言葉は書かれてる 地下鉄の壁 
 安アパートの入り口に」
そして囁いた 沈黙の音の中で


*********
◆意訳NOTE

2019/06/15
意訳を少し修正しました

2017/07/08
もう50年以上前の歌。今聞いてもやっぱり素敵ね。
歌詞は要約できひん。恐らくは彼が夢で見た音の発生する瞬間をストーリー仕立てで語ってる。「The Sound of Silence」という不思議な言葉の解釈は受け手次第。あくまでもウチの解釈やけどこの「The Sound of Silence」は「静寂の中に存在する音」みたいな感じかなと思います。その静寂は自分の中の潜在意識。それを夢のお告げで引き出したみたいな。間違ってたらゴメンね。
*********


サイモン&amp;ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ
サイモン&ガーファンクル
Sony Music Direct
2003-12-17







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Que Sera Sera - Doris Day (1956)
The theme song of "The Man Who Knew Too Much" directed by Hitchcock.


When I was just a little girl
I asked my mother
What will I be
Will I be pretty
Will I be rich
Here's what she said to me

私がまだ少女だった頃
母に尋ねた事がある
私は何になるのかを
可愛くなれるかと
お金持ちになれるかと
すると母はこう言った

Que sera, sera
Whatever will be, will be
The future's not ours to see
Que sera, sera
What will be, will be

ケ・セラ・セラ
何であろうと
未来は見えなくても
ケ・セラ・セラ
なるようになるものよ

When I grew up and fell in love
I asked my sweetheart
What lies ahead
Will we have rainbows
Day after day
Here's what my sweetheart said

大人になって恋に落ちた時
恋人に尋ねたことがある
この先に何があるのかと
2人は虹を掴めるのかと
毎日繰り返し
すると恋人はこう言った

Que sera, sera
Whatever will be, will be
The future's not ours to see
Que sera, sera
What will be, will be

ケ・セラ・セラ
何であろうと
未来は見えなくても
ケ・セラ・セラ
なるようになるものさ

Now I have Children of my own
They ask their mother
What will I be
Will I be handsome
Will I be rich
I tell them tenderly

今、母になった私に
子どもたちは尋ねる
自分は何になるのかを
ハンサムになるのかと
お金持ちになるのかと
そして私は優しく答える

Que sera, sera
Whatever will be, will be
The future's not ours to see
Que sera, sera
What will be, will be
Que Sera, Sera

ケ・セラ・セラ
何であろうと
未来は見えなくても
ケ・セラ・セラ
なるようになるものよ

*********
◆意訳NOTE

2019/05/14
意訳を少し修正しました
ドリス・デイのご冥福をお祈りします。
彼女の魂が充分に慰められ、新しい生が輝く日々でありますように。

2018/09/26
意訳を少し修正しました

2017/08/30
「小さな頃母に聞いた。大きくなったら何になるの?でも母さんは言ったわ。ケ・セラ・セラ。なるようになるものよ。今私は母になり同じように尋ねる息子に答えるの。ケ・セラ・セラ。先のことなど考えなくてもなるようになるものよ」
こんな感じかな。映画「知りすぎた男」の主題歌。すごく有名な曲で日本語の訳詞もたくさんある。ぜひ好きな翻訳で楽しんで下さい。いろんな翻訳を知る事で歌詞のイメージも膨らみます(*´ω`*)映画は見てないのでスルーで(;´∀`)
*********


知りすぎていた男 [DVD]
ジェームズ・スチュワート
ジェネオン・ユニバーサル
2012-09-26




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There Must Be An Angel -Eurythmics (1985)

<※1>
No one on earth could feel like this
I'm thrown and overflown with bliss
There must be an angel
Playing with my heart

この地上の誰も 感じられないだろう こんなふうには
僕は放たれ 舞い上がっている 祝福とともに
きっといるはずだ 天使が
遊んでいる 僕の心と共に

<※2>
I walk into an empty room
And suddenly my heart goes boom
It's an orchestra of angels
And they're playing with my heart

僕は入っていく 誰も居ない部屋に
すると突然 この胸が湧き上がる
それは天使の交響曲
奏でている 僕の心と共に

(Must be talking to an angel)
(話をするべきだ 天使と)

<※1繰り返し>

And when I think that I'm alone
It seems there's more of us at home
It's a multitude of angels
And they're playing with my heart

僕が一人だと思う時
気配がある もっと誰かがいるような 家の中に
それは大勢の天使たち
遊んでいる 僕の心と共に

(Must be talking to an angel)
(話をするべきだ 天使と)

I must be hallucinating
Watching angels celebrating
Could this be reactivating
All my senses dislocating

違いない 幻覚を起こしているに
見ているんだ 天使の祝福を
まさか 復活しているのか
全ての感覚が混乱している

This must be a strange deception
By celestial intervention
Leavin' me the recollection
Of your heavenly connection

違いない 奇妙なまやかしに
天上界のお節介
残していく 僕に記憶を
天と繋がることの

<※2繰り返し>


*********
◆意訳NOTE

2019/05/12
意訳を修正しました

2018年6月30日追記

意訳をすべてやり直しましたm(__)m

「この地上で誰もこんな気持にはなれない。僕は解き放たれ祝福と共に舞い上がっている。誰もいない部屋で湧き立つ心。天使の仕業だ。僕の心で遊び、交響曲を奏でている。幻覚だとしても、僕はもう一度やり直せるかもしれない。感覚を置き換えられたなら。さあ天使と話しをしなくては。」

こんな感じかな。何か上手くいかない事があって自分の中に閉じこもっていた。そんな時、天使の存在を感じ、まるで魔法にかけられたように心は解き放たれ、感情が湧き上がる。幻覚かもしれない、でも僕の中に天国と繋がった記憶は残っている。まだやり直せるかもしれない。考え方を変えれば。みたいな。

すごく元気づけられる素敵な歌です(*´ω`*)

2016年8月31日

 「誰もいない部屋に入ると、突然私の胸は高鳴り始める。いったい誰がこんな気持ちになれるというの。今私は喜びに満ちあふれている。幻覚かもしれない。神様のおせっかい。きっと天使の仕業ね。私の心で歌ってる。」
誰もいない静かな教会。一歩入った瞬間、突然光が差し込み、まるで祝福するかのようにあたり一面に描かれた天使たちが歌い踊る。その美しさと喜びに胸は高鳴り神様に感謝する。そういう時ってあるのかもしれない。今夜はこれで。おやすみなさい(つ∀-)


*********









  
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Woman in Chains -Tears for Fears (1989)

You better love loving and you better behave
You better love loving and you better behave

君は愛する事を愛し 行儀良く振る舞うほうがいい
愛する事を愛し 行儀良く振る舞うんだ

Woman in Chains
Woman in Chains

女は鎖の中に
女は鎖の中へ

Calls her man the Great White Hope
Says she's fine, she'll always cope
Woman in Chains
Woman in Chains

呼ばれている 彼女の男は「偉大なる白人の希望」と
言っている 彼女は大丈夫だと いつも切り抜けると
女は鎖の中に
女は鎖の中へ

Well I feel lying and waiting is a poor man's deal
And I feel hopelessly weighed down by your eyes of steel
It's a world gone crazy
Keeps Woman in Chains

僕は感じる 嘘を 待っているのは貧しい男との関係
感じている 重くのしかかる絶望を 君の鋼の目から  
それは世界だ 狂ってしまった
繋ぎ止めている 女を鎖に

Trades her soul as skin and bones
Sells the only thing she owns
Woman in Chains
Woman in Chains

引き替えにする 彼女の魂を 肌や骨のように
売り物にする 唯一のものを 彼女自身が持つ
女は鎖の中に
女は鎖の中へ

Men of Stone
Men of Stone

男は岩
男たちは岩

Well I feel deep in your heart there are wounds Time can't heal
And I feel somebody somewhere is trying to breathe
Well you know what I mean
It's a world gone crazy
Keeps Woman in Chains

僕は感じる 君の心の奥底に 深い傷があると 時間では癒せない
感じている 誰かが何処かで 呼吸しようとしていると
分かるだろう この意味が
それは世界だ 狂ってしまった
繋ぎ止めている 女を鎖に

It's under my skin but out of my hands
I'll tear it apart but I won't understand
I will not accept the Greatness of Man
It's a world gone crazy
Keeps Woman in Chains

それは僕の苛立ち けれど、どうする事も出来ない
僕は引き裂く それをバラバラに けれど、理解出来ないだろう
受け入れられない その男の偉大さを
それは世界だ 狂ってしまった
繋ぎ止めている 女を鎖に

So Free Her
So Free Her

だから彼女を自由にしろ
だから彼女を解き放て



*********
◆意訳NOTE

2019/05/11
意訳を全部やり直しました

the Great White Hope は舞台劇並びに映画のタイトルです。
黒人奴隷の子どもとして生まれ、初めて黒人で世界ヘビー級チャンピオンになったボクサー「ジャック・ジョンソン」をモデルに、彼の半生(人生かな)を描いた作品です。この「the Great White Hope」は黒人チャンピオンに屈辱を覚えた白人が、彼を倒すために探した白人のボクサーを指すのだと思います。そしてその「偉大なる白人の希望」はついに現れなかったのです。ここから、この歌詞に登場する恋人が有望なボクサーであり、けれど恐らく成功はしないのだということがわかります。


2018/06/10
「良い恋人であるために女は自らを鎖に繋ぐ。彼女は言う「生活は自分が支える」と。その鉄のような瞳に浮かぶ絶望。魂と肉体を引き換えに売った心の奥底にある癒せない傷跡。誰かが息を吹き返そうとしているはずだ。君を心配しても手が届かない。世界は狂ってしまうだろう。君が鎖に繋がれたままなら。だから彼女を解き放て」

こんな感じかな。男の夢のために自分の全てを売り払い生活を支える女性に「自分を取り戻せ」と呼びかけ男には「彼女を解き放て」と訴える。導入部の男にハマる様子から解き放たれるエンディングまでのストーリーが見事です。「the Great White Hope」は1970年の映画「ボクサー」の原題です。このタイトルに含まれた深い意味をこのセンテンスで表現してると思うんやけどその重厚さは出せんやった。映画に関してはこちらに詳しいレビューがあるのでよろしければどぞ「ボクサー THE GREAT WHITE HOPE (1970)」 この歌も随分以前に意訳したのをもう一度見直しました。まだよくわかってない部分も多々あるのでまた時間を置いて見直ししようと思います。

*********
シーズ・オブ・ラヴ+4(紙ジャケット仕様)
ティアーズ・フォー・フィアーズ
USMジャパン
2010-02-24




  
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Endless Night - Performed by Jason Raize.
Soundtrack for the broadway musical The Lion King (1997)

Where has the starlight gone?
Dark is the day
How can I find my way home?

何処に星の光は消えたのか
暗闇は昼夜を分かたず
如何にして見つけられるのか 帰り道を

Home is an empty dream
Lost to the night
Father, I feel so alone

家 それは儚い夢
見失った 夜の闇に
父よ 僕は感じている こんなにも孤独を

<※1>
You promised you'd be there
Whenever I needed you
Whenever I call your name
You're not anywhere

貴方は約束した そこに居ると
いつであろうと 僕が必要とした時は 貴方を
いつであろうと 僕が呼ぶ時は 貴方の名を
貴方はいない 何処にも

<※2>
I'm trying to hold on
Just waiting to hear your voice
One word, just a word will do
To end this nightmare

僕は踏ん張ろうとしている
ただ待っている 聴くために 貴方の声を
一言 ただ一言でいい
終わらせるために この悪夢を

When will the dawning break
Oh, endless night
Sleepless I dream of the day

いつ暁は起きるのか
終わらぬ夜
眠れない僕は夢を見る その日の

When you were by my side
Guiding my path
Father, I can't find the way

貴方が居た時 僕の傍に
導いていた 僕の道を
父よ 僕は見つけられない その道が

<※1繰り返し>
<※1繰り返し>

I know that the night must end
And that the sun will rise
And that the sun will rise

分かっている 夜は終わらねばならぬと
そして太陽が昇ると
太陽は昇るのだと

I know that the clouds must clear
And that the sun will shine
And that the sun will shine

分かっている 雲は晴れねばならぬと
そして太陽が輝くと
太陽は輝くのだと

ライオン・キング ブロードウェイ・ミュージカル版
演劇・ミュージカル
ウォルト・ディズニー・レコード
2018-12-12



*********
◆意訳NOTE

2019/05/04
今朝なんとなくYoutubeでミュージカルの動画サーフィンをしていて初めてこの曲を聞きました。曲が素晴らしいのは勿論ですが、ジェイソン・レイズの美しいパフォーマンスに、息が止まるような感動を覚えた。泣いた(´;ω;`)。それで朝から繰り返しこの動画で歌を聞き、彼を見て、意訳に挑戦してしまいました。歌詞も素晴らしいね。本当に素敵な曲です。

2019/05/04夜
ジェイソン・レイズの事は知らなくて、意訳した後で少し調べていました。一番最初にwikiを呼んだ時、一瞬、何が書かれているのか理解出来なかった。言葉がない。どうか彼の魂が充分に慰められ新しい生が幸せに包まれた光り輝くものでありますように。


*********



  
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Circle of Life - The soundtrack for the Disney movie  The Lion King (1994)

From the day we arrive on the planet 
And blinking, step into the sun

この星に 我らが辿り着く その日から  
瞬きと共に 踏み込む 太陽の中へと

There's more to see than can ever be seen 
More to do than can ever be done

其処にはある 
もっと見るべきものが これまで見て来た以上に
もっと成すべき事が これまで為して来た以上に 

There's far too much to take in here
More to find than can ever be found

あまりにも多すぎる 此処へ持ち込むには 
さらに見つけるために これまで発見して来た以上を

But the sun rolling high
Through the sapphire sky
Keeps great and small on the endless round 

しかし太陽は 円を描き上昇する
このサファイヤの空を
護り続けている 巨なるも微なるも
果てしなく続く廻転によって

It's the Circle of Life
And it moves us all

それが 命の輪
動かす 我ら全てを

Through despair and hope
Through faith and love

絶望と希望を通して
信頼と愛を通して

Till we find our place
On the path unwinding
In the Circle
The Circle of Life

見つけ出すまで 我らの場所を
その道程を 巻き戻す
輪の中で
それが 命の輪


*********
◆意訳NOTE

2019/05/03
意訳を全部やり直しました。ディズニーアニメの歌詞は本当に難しいね。
また時間を置いて見直したいと思います。

2016/09/26
ひと目見た瞬間「レオやん」と感じたジャングル大帝世代は多いはず。いろんな見方があると思うけど、ウチは手塚先生への敬意として受け止めたい。映画は面白かったです。でもレオやわ。やっぱり。音楽はダイナミックで( ・∀・)イイ!!
*********






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Somewhere Over the Rainbow -Judy Garland(1939)
Sound track for the musical film The Wizard of Oz


Somewhere over the rainbow way up high 
There's a land that I heard of once in a lullaby

何処か 虹の向こうの 高いところに
国があると聞いた 一度だけ 子守唄で

Somewhere over the rainbow skies are blue 
And the dreams that you dare to dream really do come true 

何処か 虹の向こうで 空は青く
 夢は 思い切って描いた夢は 本当に叶うと

Someday I'll wish upon a star 
And wake up where the clouds are far 
Behind me 

いつの日か 僕は願おう 空の星に
そして目覚めよう その場所で 雲は遠く
僕の後ろにある

Where troubles melt like lemon drops 
Away above the chimney tops 
That's where you'll find me 

悩みや苦しみは溶ける 檸檬飴のように 
はるかに高い 煙突より
それこそが 貴方が僕を見つける場所

Somewhere over the rainbow bluebirds fly 
Birds fly over the rainbow 
Why then, oh, why can't I? 

何処か 虹の向こうに 青い鳥は飛び
鳥は飛んで行く 虹の上を
何故 なぜ飛べないんだ 僕は

If happy little bluebirds fly 
Beyond the rainbow 
Why, oh, why can't I?

幸せの小さな青い鳥が飛んでいるなら
虹の彼方で
何故 なぜ飛べないんだ 僕は









*********
◆意訳NOTE

2019/05/02
意訳を全部やり直しました。

2016/08/03
説明不要の名曲。「あの虹の彼方に、幸せの青い鳥は飛び、夢は本物になる。なのになぜ今は」こんな感じ。少し切ないね。この映画は見てないのでストーリーも知らない。ジュディ・ガーランド、ほんまにキュート。いい歌です。
*********



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Summer Of '69 -Bryan Adams - (1984)

I got my first real six-string
Bought it at the five-and-dime
Played it 'til my fingers bled
Was the summer of sixty-nine

僕は手に入れた 最初の本物の6弦を
買ったんだ 安物だらけの雑貨屋で
弾きまくった 指先に血が滲むまで
69年の夏だった

Me and some guys from school
Had a band and we tried real hard
Jimmy quit, Jody got married
I should've known we'd never get far

僕と仲間は学校で
組んだバンドを 本気で頑張った
ジミーは辞め ジョディは結婚した
気付くべきだった 僕たちは決して離れてはいけないと

Oh, when I look back now
That summer seemed to last forever
And if I had the choice
Yeah, I'd always wanna be there
Those were the best days of my life

振り返れば
あの夏は永遠に続くかのようだった
もし僕が選んでいたのなら
僕はいつだってそこにいたいんだ
それは最高の日々だった この人生で

Ain't no use in complainin'
When you've got a job to do
Spent my evenings down at the drive-in
And that's when I met you, yeah

泣き言を口にしたところで仕方がない
やるべき仕事がある時に
僕は夜を過ごした ドライブインで
それは君に出会った時だった

<※1>
Standin' on your mama's porch
You told me that you'd wait forever
Oh, and when you held my hand
I knew that it was now or never
Those were the best days of my life

君はママと暮らす家の玄関に立ち
僕に言った「ずっと待っている」と
そして君がこの手を握った時
僕には分かった 今しかないと
それは最高の日々だった この人生で

<※2>
Oh, yeah
Back in the summer of sixty-nine, oh

戻るんだ 69年の夏に 

Man, we were killin' time, we were young and restless
We needed to unwind
I guess nothin' can last forever, forever, no
Yeah

暇ばかり潰していた 僕たちは若く、落ち着かず
必要としていた 緊張を解くことを
分かっている 何もないと 永遠に続くものなど

And now the times are changin'
Look at everything that's come and gone
Sometimes when I play that old six-string
I think about you, wonder what went wrong

時代は変わった
見つめる全ては 過ぎ去って行った
時折 僕はあの古い6弦を弾き
考える 君のことを 
わからないんだ 何がいけなかったのか

<※1くりかえし>
<※2くりかえし>




*********
◆意訳NOTE

2019/04/21
意訳を全部やり直しました

2018/08/17追記

「we'd never get far」を成功しない⇒離れてはいけないに修正しました。

2018/07/25追記

少しおかしいところがあったので意訳をすべてやり直しました。

彼女と出会ったのは仕事もなくドライブインで夜を明かすような時やったという感じでしょうか。「ずっと待ってるわ」の言葉と握ってくれた手に思わず「今しかない」と思った。胸がぎゅっとなるようなシチュエーションやね。だけど成功した今、彼女は隣にいない。古いギターを弾きながら何がいけなかったのかを考えてる。そして「エエ夏やったなあ」と思い返してる。そんな感じかと。

意訳はまた時間を置いて見直したいと思います。

2017/06/04

 「雑貨屋で買った中古の安物6ストリング。指先に血が滲むまで弾き続けた。仲間と一緒にバンドの練習。真剣だった。カノジョは家のポーチに立ち「ずっと待ってる」と言い手を握った。今しかない。そう思った。あの頃僕はあの夏が永遠に続くと思ってた。永遠に変わらないものなど何もないのに。思い出す1969年の夏」

こんな感じかな。初めてのギター、バンド、そして恋。ありがちなティーンエイジャーの夏。それが人生最高の思い出になってる。誰もが共感できる青春のきらめき。素敵な歌。

イディオム:five-and-dime 安物雑貨店 
これで初めてのギターがどんなシロモノだったかわかる。

*********



レックレス(30周年記念盤 デラックス・エディション)
ブライアン・アダムス
ユニバーサル ミュージック
2014-12-10




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The Dock Of The Bay -Otis Redding-(1967)

Sittin' in the mornin' sun
I'll be sittin' when the evenin' come
Watching the ships roll in
And then I watch 'em roll away again, yeah

朝陽の中で座り
そのまま座り込んでいるんだろう 夜が来ても
船が行き来するのを見ながら
そしてまた見るんだ 船が遠ざかるのを

<※1>
I'm sittin' on the dock of the bay
Watching the tide roll away
Ooo, I'm just sittin' on the dock of the bay
Wastin' time

僕は留まっている 湾のドッグに
潮が流れて行くのを見ながら
ただ留まっている 湾のドッグで
無駄にしている 時間を

I left my home in Georgia
Headed for the 'Frisco bay
Cause I've had nothing to live for
And look like nothin's gonna come my way

故郷のジョージアを出て
フリスコ湾を目指した
何も無かったんだ 生きる目的が
そして何も起きそうにない 僕の人生には

<※1繰り返し>

Look like nothing's gonna change
Everything still remains the same
I can't do what ten people tell me to do
So I guess I'll remain the same, yes

何も変わりそうにない
全て、ずっと同じまま
僕には出来ない 10人がやれと言うことは
だから思う 僕はずっと同じままだと

Sittin' here resting my bones
And this loneliness won't leave me alone
It's two thousand miles I roamed
Just to make this dock my home

ここに座り 骨を休める
孤独は離れず 僕を一人にはしない
2千マイルの放浪は
このドッグを 僕の家にしただけ

Now, I'm just gonna sit at the dock of the bay
Watching the tide roll away
Oooo-wee, sittin' on the dock of the bay
Wastin' time

僕はただ座っているだろう この湾のドッグに
潮が流れて行くのを見ながら
このドッグに留まり
無駄にしながら 時間を


*********
◆意訳NOTE

2019/05/28

意訳を少し修正しました。
「sit」の意味ですが、この歌詞の中には「座る」「留まる」両方の意味があるのだと思います。
その部分を修正しました。

2019/04/16
意訳を全部修正しました
この歌のタイトルでもある「sittin' on the dock of the bay」の「dock(ドッグ・造船場や工場のような場所)」は、これと似た発音を持つ「dog(犬)」のダブルミーニングかと考えたりもします。生きる目的を探して2千マイル放浪した挙げ句、このドッグに居着き、ただ船の行き来や潮を眺めている。そんな自分の姿と、同じように長い距離を彷徨い、ドッグに居着いた犬を重ねている、そんな気がするのです。間違ってたらすみません。

2017/08/15
「生き甲斐を見つけたくて故郷ジョージアからフリスコ湾に来た。でも未だ何も見つけられず朝から晩まで、波止場に佇み船が行き来するのを見ている。2千マイル以上もの旅を続けた挙句が、この波止場を居場所にできただけ。この孤独は、この先もずっと僕から離れそうにない」
こんな感じかな。オーティス・レイ・レディング・ジュニアは60年代を代表するミュージシャン。この曲は彼が飛行機事故で亡くなる3日前に録音された。誰しもこんな時ってあるよね。時代を超えて共感できる、いい曲です。
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ドック・オブ・ザ・ベイ
オーティス・レディング
ワーナーミュージック・ジャパン
2013-04-24




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