洋楽歌詞和訳・ときどき邦楽英訳(意訳)

アートは翻訳できない。それを重々承知の上で意訳しています。解釈がおかしいところもあるかと思いますが何卒ご容赦を。都度読み返しては修正ちう。



Carnival -The Cardigans(1995)

I will never know
'Cause you will never show
Come on and love me now
Come on and love me now

僕はずっと理解できないだろう
君が決して本心を明かさないなら
ここへ来て 愛してほしい
ここへ来て 僕を愛して

Carnival came by my town today
Bright lights from giant wheels
Fall on the alleyways

カーニバルが来た 今日この町に
眩しい光は 大きな観覧車から
降り注ぐ この路地へと

And I'm here
By my door
Waiting for you

そして僕はここにいる
ドアの前で
君を待っている

I will never know
'Cause you will never show
Come on and love me now
Come on and love me now

僕はずっと理解できないだろう
君が決して本心を明かさないなら
ここへ来て 愛してほしい
ここへ来て 僕を愛して

I here sounds of lovers
Barrel organs, mothers
I would like to take you
Down there

僕が聞くのは 恋人たちの音楽
手回しオルガン ステキな女性たち
僕は君を連れて来たい
ここへと

Just to make you mine
In a merry-go-round

君を僕のものにするために
メリーゴーラウンドに乗って


BEST OF(2CD)
Cardigans
STOCKHOLM RECORDS
2008-01-28

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◆意訳NOTE

2018/10/21

2年前に意訳したものを全て修正しました。

「僕はずっと理解できないだろう。君が本心を明かさないなら。でも今こそ僕を愛して欲しい。カーニバルが来た。大きな観覧車から降り注ぐ眩しい光が路地を照らす。僕はドアの前で君を待っている。ここに連れて来たいんだ。僕のものにするために。メリーゴーラウンドに乗って。」

こんな感じかな。カーニバルの賑わいや輝きは愛の世界の比喩だと思います。そのくらい彼の心はときめいてる。そしていつか好きな人をここに連れ出しぐるぐる巡り続けたい。彼女はなかなか本心を見せないけど。そんなイメージ。すごくチャーミングでステキな歌詞ね。秋が深まるとトーレ・ヨハンソンのメロディーが恋しくなる。クリスマスソングじゃないけど、そんな季節に聴きたいラブソングです(*´ω`*)

"mothers" は「母親たち」と訳さず「ステキな女性たち」としました。
カーニバルの世界=恋の世界の女の人=恋する女性はみんなステキ、輝いてる。こんな解釈です。


2016/07/28

「あなたってホントわかんない人ね。早く来て。私を愛して。今夜カーニバルが来たわ。小さな路地までキラキラ光ってる。ドアのところで待ってるわ。街に流れるオルガンの音。あなたをお持ち帰りしちゃいたい。今夜私はあなたのものよ。さあメリーゴーラウンドにのって」肉食女子キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!って感じの歌。

トーレヨハンソンはカーディガンズのヒットをきっかけに日本でもボニー・ピンクや原田知世などいろんなアーチストをプロデュースしてる。オレンジやヘブンズキッチンの頃、ボニー・ピンク好きやったわ。また今度聴いてみよう(*´ω`*)
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