洋楽歌詞和訳・ときどき邦楽英訳(意訳)

解釈がおかしいところも多々あるかと思いますが何卒ご容赦を。都度読み返しては修正ちう。



Stardust
Hoagy Carmichael (1927) / Lyrics: Mitchell Parish (1929)
sing by Nat King Cole


And now the purple dusk of twilight time
Steals across the meadows of my heart

そして今 紫に暮れる黄昏が
奪っていく この草原を超え 僕の心を

High up in the sky the little stars climb
Always reminding me that we're apart 

高い空には 小さな星々が昇り
いつも思い出させる 2人が離れていることを

You wander down the lane and far away
Leaving me a song that will not die

君は彷徨っている この道を そして遠くを
僕に残した歌は 決して止む事はない

Love is now the stardust of yesterday
The music of the years gone by

愛は今 昨日の星屑
過ぎ去りし年月の音楽

Sometimes I wonder why I spend
The lonely night dreaming of a song
The melody haunts my reverie
And I am once again with you

時々 不思議に思う 何故 僕は過ごしているのかと
孤独な夜に 歌を夢見て
その旋律は 付きまとう 僕の空想に
そして僕は再び君とともに

When our love was new
And each kiss an inspiration
But that was long ago
Now my consolation
Is in the stardust of a song

2人の愛が新しかった頃
キスはいつも 歓びを与えた
それも遠い昔
今、僕の慰めは
歌が包む星屑の中に

Beside a garden wall
When stars are bright
You are in my arms

庭の柵の隣で
星が煌く時
君はいる 僕の腕の中に

The nightingale tells his fairy tale
A paradise where roses bloom

ナイチンゲールが告げる 彼の御伽噺
楽園は薔薇が咲き誇る

Though I dream in vain
In my heart it will remain
My stardust melody
The memory of love's refrain

たとえ虚しい夢であろうと
この胸の中にそれは残り続ける
僕の星屑の旋律
記憶は 愛の反復句


ナット・キング・コール・ベスト
ナット・キング・コール
ユニバーサルミュージック
2002-02-20



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◆意訳NOTE

2019/06/08
意訳を全てやり直しました。
とても美しい歌ですが、どういったシチュエーションを唄っているのかは
未だわかりません。

少しひっかかるのが「The nightingale tells his fairy tale」
ナイチンゲールは鳥の名前ですが、これは、声の美しい人、
裏切り者、密告者という意味合いも持ちます。

素直に読めば、この歌は、別れてしまった相手、もしかしたら星になってしまったかもしれない相手を毎夜思い唄う、美しい愛の思い出の歌ですが、「ナイチンゲール」を穿って読めば、シビアな失恋の歌にも思えます。このへん、どう解釈するかは当面の宿題ということで。また時間を置いて見直して行きたいと思いま す。

2016/07/05
一回目意訳
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