洋楽歌詞和訳・ときどき邦楽英訳(意訳)

アートは翻訳できない。それを重々承知の上で意訳しています。解釈がおかしいところもあるかと思いますが何卒ご容赦を。都度読み返しては修正ちう。



Smile (1936)
the theme song of the movie "Modern Times” directed by Charles Chaplin.
Covered by Nat king cole


Smile though your heart is aching
Smile even though it's breaking
When there are clouds in the sky
You'll get by

笑って たとえ君の心が痛んでも
笑って たとえその心が砕けそうでも
雲が空に浮かんでいれば
きっと何とかなる

If you smile
Through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll see the sun come shining through for you

その微笑みが
不安と悲しみの中からのものでも
笑えば たぶん明日には
見えるだろう 太陽が輝き 君を照らし出すのを

Light up your face with gladness
Hide every trace of sadness
Although a tear may be ever so near

晴れやかになる 君の顔は 歓びとともに
隠される 悲しみの痕跡は 
たとえ涙が すぐに溢れてしまいそうでも

That's the time
You must keep on trying
Smile, what's the use of crying
You'll find that life is still worthwhile

その時は
君は続けるんだ 努力を
笑うために 涙は何の役にも立たない
わかるはずだ 人生にはまだ価値があると

If you just smile

もし君が笑えたなら



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◆意訳NOTE

2019/04/14
意訳を全部修正しました

2018/06/12
「笑って。心が傷ついて壊れそうな時でも。空に雲があればきっと何とかなる。その笑顔が恐れと悲しみの中から振り絞って浮かべたものでも、笑えば明日に繋がる。太陽は君を照らし悲しみの跡を隠すだろう。今がその時、頑張るしか無い。きっとわかるさ。人生はまだ価値があると。もし笑うことができたなら」

こんな感じかな。チャップリンの映画「モダン・タイムス」のテーマ曲。説明不要の名曲ね。今日はナット・キング・コールのカバーで。

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モダン・タイムス [DVD]
チャールズ・チャップリン/ポーレット・ゴダード/ヘンリー・バーグマン
ファーストトレーディング
2006-12-14




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