Africa -Toto (1982)

I hear the drums echoing tonight
But she hears only whispers of some quiet conversation
She's coming in, 12:30 flight
The moonlit wings reflect the stars that guide me towards salvation

僕は宵闇に響き渡るドラムを聴き
君は囁くような、他愛ない話しだけを聞いている
飛行機の到着は12時半
月明かりの翼が映す星は僕を救いへと導く

I stopped an old man along the way
Hoping to find some long forgotten words or ancient melodies
He turned to me as if to say, "Hurry boy, it's waiting there for you"

道の途中で老人を呼び止めた
長い間忘れている言葉か古い音楽に出会うのを期待して
彼は振り向いた まるでこんな事を言うかのように
「急げ若者よ。求めるものは君を待っている。」

It's gonna take a lot to take me away from you
There's noththat a hundred men or more could ever do
I bless the rains down in Africa
Gonna take some time to do the things we never had

僕を君から引き離すなど到底できやしない
百人の男がどんな手を使おうと不可能だ
祝福しよう アフリカの大地に降り注ぐ雨を
時間をかけよう 2人が今まで出来なかった事をするために

The wild dogs cry out in the night
As they grow restless,
longing for some solitary company
I know that I must do what's right
As sure as Kilimanjaro rises like Olympus above the Serengeti

I seek to cure what's deep inside, frightened of this thing that I've become

山犬の遠吠えが夜に響く
休み無く成長するにつれ 彼らは孤独に憧れを覚える
僕は正しい道を選ぶべきだ
セレンゲティの天上に浮かぶ12神のようにキリマンジャロが聳え立つように
癒やす方法を探そう  心の奥深くに僕が抱え続けた恐れを 

It's gonna take a lot to drag me away from you
There's nothing that a hundred men or more could ever do
I bless the rains down in Africa
Gonna take some time to do the things we never had

僕を君から引き離すなど到底できやしない
百人の男がどんな手を使おうと不可能だ
祝福しよう アフリカの大地に降り注ぐ雨を
時間をかけよう 2人が今まで出来なかった事をするために

Hurry boy, she's waiting there for you
「急げ若者よ。彼女は君を待っている。」

It's gonna take a lot to drag me away from you
There's nothing that a hundred men or more could ever do
I bless the rains down in Africa
Gonna take some time to do the things we never had

僕を君から引き離すなど到底できやしない
百人の男がどんな手を使おうと不可能だ
祝福しよう アフリカの大地に降り注ぐ雨を
時間をかけよう 2人が今まで出来なかった事をするために


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◆意訳NOTE

2016年8月25日

 「12時半のフライトで彼女が来る。月明かりに光り輝く翼が僕を彼女のもとへと導く。距離が二人を引き離してた。このアフリカに降る雨に祝福を捧げよう。この心の奥底にある怯えを取り去り正しいことをしよう。誰にも出来なかったことを。これほどにない素晴らしいひとときを過ごすんだ。」

こんな感じかな。彼はアフリカにいて、もうすぐ到着する彼女をまってる。離れていた間に忘れていた大切な言葉や音楽を思い出しながら、自分にしか出来ないことをしよう、二人で最高のひとときを過ごすんだ!ってwktkしてるそんな歌。「I bless the rains down in Africa」が効いてるね。恵みの雨を自分にとっての彼女とあわせてる。リア充爆発しろ(〃∇〃)


2018年7月16日追記

かなりおかしい部分があったので全部意訳しなおしました。

夜い響くドラムはラマダンの開始かアフリカンドラムか、それが男の子の胸の鼓動とリンクしてる。彼女が聞いているのは小さな囁き。つまり、彼の強い思いにはまだ気づいていないのね。今夜そんな彼女を空港で出迎え自分が正しいと思う事を伝える、それは聳え立つキリマンジャロのように凛々しく、オリンポスの神々のように神聖なこと。アフリカの乾いた大地、自分の乾いた心に降り注ぐ雨は彼女そのもの。The wild dogs は野生の犬、アフリカに生息する山犬、狼のようなリカオンかな。孤独な一匹狼に憧れたけど離れ離れになってやっぱり彼女が必要と気づいた。みたいな。この歌詞を一言でまとめると「荘厳な気持ちで彼女にプロポーズする」その意気込み。そんな感じかと。すごくダイナミックなラブソングやね(*´ω`*)

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